このところの私といえば

お久しぶりの夏目です。

ねえ、新型コロナのお陰で鑑定会も開けないよ。
就活も一時止まってたし、ハローワークも開いてなかった時期あったし。
でもダンナの会社はしばらく自宅労働ってことにしてくれて、
出勤は1週間おきになったり1か月休みになったり月水金だけだったりで、
ダンナはこの状況を満喫しているようだよ。


私の就活、

今年に入って、結構きちんとしたところから声がかかって、
二転三転して、一度ダメになりかけて、でも結局5月から入社ってことで内定もらったの。

でも…どうしても説明に納得いかないことがあったり、
そもそも1月末から声がかかってたんだけど、すったもんだがあったりで、
「こことは相性があまりよくないのかもしれない」感があって、
非常にもったいないと思いつつも、ギリギリでお断りしてしまったよ。
あんなしっかりした法人を蹴るなんて、ほんとにバカだよね、私。
それはもうよくわかってるし、仕事はもう見つからないかもしれない…。

というわけで、あの内定先、やっぱり断ったのもったいなかったかな…
でもまあ、断っちゃったものは断っちゃったんで、仕方ないよ。

ああ、もう年で焦っても仕方のない年になってしまったよ。。。
こんな自粛ムードの社会情勢の中、
私なんかが決まる方がおかしいよなとか自虐的になってみたり。

でもあきらめが悪い私は性懲りもなくまたハローワークに行って、
紹介状出してもらって、書類選考、ひとつ通ったよ。
とはいえ、勉強中で資格もまだ持ってないし、実務経験もごくわずかだし、
面接でまたダメかもしれないけど
SUNの正位置がこの間出たんで、もうちょっと頑張ってみるよ。

今回の書類審査通ったところは、小論文があったからだと思う。
文章を書くのはちょっと得意だよ。
でも日記はこの程度の文章力だよ。
まあそこは勘弁してくれるかな?

そんなわけで、久しぶりなんで、ジャブ程度で。

ではでは~

ゆず

フォードvsフェラーリを見てキムタクに思いを馳せる

夏目です。
実家で寅さんを見て、東京に戻って一番最初に劇場で見た映画は
フォードVS.フェラーリでした。
劇場での予告編で何度も何度も見て面白そう!とずっとワクワクしてたし、
単純にマット・デイモンとクリスチャン・ベールは好きな俳優だし、
会員デーで安く見れるしで、
これはもう観るしかない!!と思い、日本公開初日に見ました。


期待を裏切ることなく、とっても面白かった。
ストーリーも演出もセリフ一つとっても、見ごたえがあった。
車好きな人には、特におすすめ。
スポーツカー好きのうちの旦那にも勧めたよ。絶対見るべきだって。 

さてと。

 
この映画を見て、満足しきった私が、2日経ってしみじみ感じたことを
正直に書きます。

マットはともかく、クリスチャン・ベールといえば、
アメリカン・サイコとかバットマンとかアメリカン・ハッスルとか
まあ、ハリウッドじゃ大御所の一人、かっこいい俳優さんだと思うのですが、
今回のクリスチャン・ベール、ただの整備工場のオヤジなんですよ。

まあ、天才ドライバーですよ?
あとスポーツカーのことになるとやたら詳しい車オタクだし、
主役の一人ですし?
そのオーラもちゃんと出てます。

でも、いつものクリスチャンじゃない、明らかに違うんです。
ただの、整備工場の、しかも国税庁になけなしの工場を差し押さえられたオヤジ。
工場始めるときにわずかにあった貯金もゼロの状態。

貧乏な一般市民。
車の下に入って、オイルまみれになって調整して、首の周りは真っ赤に日焼けして、貧乏で。
整備した車の持ち主が身分不相応なスポーツカーの整備に文句を言えば、
「お前には扱えねーんだよ、こいつは」と遠回しにはっきり言い放っちゃう頑固おやじ。

俳優って、どんな役でもできないといけないんだよね。
その人になりきらなきゃいけない。
自分が出ちゃダメなの。それが俳優。
当たり前だよね。

唐突だけど、はっきりわかった。
私が木村拓哉さんが嫌いになった理由。
キムタクは、何をやってもキムタク。

昔は好きだったのよ。ハウルも武士の一分もドラマも見たし、それなりに評価してた。

でも気づいた。
彼は、小器用なだけだ。

木村拓哉さんは、なぜ演技をやるの?
もう年だから?
せっかく歌上手いのに。
役者として、すごく悪いわけじゃないよ、確かに。
でも、決してうまくはない。
高校の演劇部にもこれくらいの演技ならできる子いるよ。

結局「アイドルだったキムタク」が生きる役しかもらえない。
そして、そういう役をやる時はうまいよ。

でも、「これがキムタク?」と思える役をやったことがない。
いつも、とてもかっこいい。
顔だって個人的には好みだ。

でも、彼は役になりきらない。役をキムタクに近づける。

ごめん、それは俳優ではないと思う。

今回のクリスチャン・ベールを見て思った。
この人は、車好きで、天才レーサーなのに恵まれず生きてきて、
でも、家族を愛していて、かっこいいのは車乗ってる時だけ。

他は、金も稼げないし、客におべっかも言えないし、
日焼けして、ガソリン臭くて、45歳の金のない、中年の、ダサいオヤジ。

でもさ、あのアメリカン・サイコのクリスチャン・ベールが、
高級品に囲まれて気取っていたクリスチャン・ベールが、
超金持ちのバットマンやってたクリスチャン・ベールが、
金に困って身なりも整わず、日焼けして、油まみれのつなぎを着て、
鼻っ柱は強いけどもうレースじゃ食べていけないと弱音を吐く、普通の負け犬の役を演じている。実に自然に。

それは、キムタクには無理。

それなのに、キムタクは演技派のように「振る舞う」。

何をやってもキムタクになってしまう人は、
キムタクをやっているべきなんだよ。
そんで、ジャニーズの重役でもやってればいいと思う。
それは、「木村拓哉」というプライベートを持つ人とは違うのかもしれない。
でも、「木村拓哉」と「キムタク」しかできない人だと、私は評価する。

それは、決して高くない、むしろ低い評価だ。

クリスチャン・ベール、レオナルド・ディカプリオ、ホアキン・フェニックス、
ハリウッドのスターは、自分を捨てて役に溶け込ませて化学反応を起こす。
それが役者だと思う。
キムタクは、どんな役でも化学反応を起こさずに「キムタク」を貫き通す。
それは、役者ではない。

私の好きな古い邦画に「陽はまた昇る」がある。
あれに、今や世界的活躍をしている渡辺謙が出ている。
実に見事に「渡辺謙」色を消して、一企業のサラリーマンになりきっている。
独眼竜政宗が、ただの社畜の役を、見事にやりきっている。
そこに渡辺謙の存在感はない。ただの普通のサラリーマン。
それが本当の「役者」なのだ。

キムタクにはできない。彼は主役を張ることしかできない。
かっこよく、ピンチを乗り切って、泥をかぶっても最後は跳ねのけてみせる役。

いつもいつもいつも、そういう役。
ハマってる時は素晴らしいとは思うけど、ただそれだけ。
アイドルなのだよ。やっぱり。

かつてあんなに可愛かったキムタクも、
年を取って、今やうちの旦那とそう変わらない。

グランメゾン東京?
うちはテレビ見ない主義なので観てないけど、
どうせいつも通りなんだろう。
ボソボソした話し方をしてるんだろう。
「自分」らしい、いつも同じような役しかできない人。
彼はアイドル枠から抜け出せない。
じゃあ、どうすればいいんだろうね?

Mr.ROBOTで、大企業の傲慢なCEOを演じてた人が、
他のアマゾンドラマで、ごく普通の市民を演じているのに、
出しているオーラを自在に変えていて違和感がない。

そういう役者って、日本に何人いるんだろうな。

謹賀新年 ~今年もよろしく~

あけましておめでとうございます。
夏目です。

ツイッターでもちょっとつぶやいたのですが、
年末に実家に帰って「あ~寅さんの1作目が見たいなあ」と言うと
兄が「あるよ。見る?」と。
「見る見る見る見る」
というわけで、1作目のDVDを鑑賞させていただき、
満を持して年明け2日に、長岡市内のショッピングモールの中のシネコンに行って、
「 男はつらいよ お帰り 寅さん」 を見てきました。

まず家で鑑賞した1作目で、なんで寅さんが家を出て行ったのかとか、
妹のさくらさんとは腹違いだったのか、などなどを初めて知りました。
ああ1969年、まだ20代の倍賞千恵子さんの初々しさ、可愛らしさといったら。
そして50年経って(50年、ってすごくないですか…)、
80歳目前の、お店を手伝ったり家庭を切り盛りしてきた一人の老女、
日本女性の代表のような、飾らない「ばーば」の姿、
別に寅さんシリーズを追いかけていたわけでもなかった私ですが、
ああ、日本だ~~~という、懐かしさがこみ上げてきて、
時々差し込まれる過去の映像と現代とのギャップに万感胸に迫るものあり、
いつの間にかほんのりと涙が…

1作目は、映画をシリーズ化する予定がなかったのかな?
話の展開が早く、面白かった。
本作でも1作目の懐かしの映像が何度も流れるので、
やっぱり1作目を見てからの50作目がいい気がします。
全部見てからの方がもっといいのでしょうが、
そんなこと言ってたら劇場公開終わっちゃうしね。

でもね、正直言って、2つだけ違和感がありました。
(以下、少々ネタバレしてますので注意です!)

 

 


 

★★★

山田洋次監督の日本女性のイメージがあまり大きく変わっていないからなのでしょうか、満男の娘の「ゆりちゃん」の話し方が古臭くて、現実味がなかったのですよね…
満男の、いかにも一昔前の小説家然とした、娘に対する話し方もどうかと思いはしましたが、それはギリギリセーフとして。
とにかくゆりちゃんの、「今の中学生、絶対そんな喋り方しねーよ」という違和感が強過ぎました。しかも身内にですよ。どこの深窓のご令嬢なのかと。
「しねーよ」って、いい年してこういう言葉遣いの私も私ですが。

それから、ゴクミさん。
相変わらず美しかったのですが、演技力はさすがに現場を離れてからの月日の長さを感じさせられてしまいました。
ちょっと素人臭いというか…失礼ながらぎこちなさは否めないんだよなあ…残念。
いや別にそう悪くはないんだけど、他の人たちが名優さん揃いなだけにね。うん。
見てないけど、満男と付き合っていた頃の時の方が
演技はうまかったんじゃないのかなと思っちゃいました。
見てないけど。(見てから言えって感じですが)

でも、きれいでしたよ~相変わらず。
さすが初代国民的美少女。


個人的には、車家の人たちはもちろん、タコ社長の娘のあけみちゃんが良かったです。タコ社長の存在感をちゃんと受け継いでました。
あと、編集者役の池脇千鶴さんがなんか気になる立ち位置にいて、
もしやこれ、51作目の伏線じゃないよね?と気になりました。
でもそれはさすがにないかなあ。。。
やっぱり今作が、「お帰り」と言いながらも「さよなら」のような気がします。
そして、これは最後の寅さんだから劇場で観ておかなきゃと思った私は、
やっぱり日本人なんよね。
隣の席に座っていた初老のご夫婦はじめ、客席の年齢層は思った通り高め。
笑い声も、懐かしい場面なのか言葉を少し交わしたりするのもあまり気にならず、力を抜いて楽しめる映画でした。
山田洋次監督、ありがとうございます。

寅さん役の渥美清さん、空の上からこの映画を鑑賞して、
一緒に笑ったり泣いたりしてくれてるかなあ。

さよなら、寅さん。

できる範囲でいい、筋トレしよう!

夏目です。
さて、中年ダイエッターの皆さん、筋トレしてますか?
私がやっている筋トレは、ジムに行ってた頃に比べて軽いもんですが、
ざっと以下の通り。

プランク(毎日2分を1回)
スクワット50回(週に2回くらい)
膝ついての腕立て伏せ10回×2(毎日。調子悪い時は1セットだけ)~
膝ついての二の腕用腕立て伏せ(肘を90度近くくらいまで曲げるのを毎日10回)
クッションを内股に挟んで膝を少し曲げて足を上げたり下げたりするやつ
(ほぼ毎日 最低20回以上)
首からゆっくり背骨を立てながら起き上がる(ほぼ毎日10回)
背筋(うつぶせて、手を飛行機みたいに開いて、胸から床を離していくやつをほぼ毎日20回)
バレエポーズ(片足で立ち、もう一方の足は後ろに上げる腕は右と左でL字を作る感じにして、腹筋に力を入れ、背中を立てて顎を上げ過ぎず、バランスが取れたらそのまま10秒。そっからゆっくり爪先立ち。これを5秒キープしたいところだが3秒くらいしか持たん…)
あと何があったっけ…
そうだ、脛の筋肉の運動。伸びるゴムのテープを柱みたいなのに輪っかにして固定し、足の甲に通して甲を持ち上げる。片足ずつ30回。

筋肉痛になったら、2~3日は休む。筋肉が傷ついたってことだから。
その傷が修復するたび、筋肉は大きくなるんだよ。

んで、必ずストレッチもやってね。
ストレッチ大事。
ヨガのチャイルドポーズとか亀のポーズとかで、腰をよく伸ばす。
使った筋肉はちゃんと無理なく伸ばすこと。

こうやって、巨デブだった身体を少しずつ引き締めていくと、
たるんだ皮もちょっとずつなじんでいってくれる。
若い時のようには戻らくなくてもね。

あと、体重が減ってないうちから、ドタドタとランニングするの、やめたほうがいいよ!速足のウォーキングにしとくこと。
私はそれで膝の軟骨を減らしてしまって、膝変形が始まってしまった。
整骨院で悪化しないように色々アドバイスしてもらって、すごく気を付けてる。
整形外科の先生が言うには、ランニングマシンは最悪だって。
重い体重を膝にかけて、軟骨減らして、変形性膝関節症を誘発しちゃうからね。
ジムのマシン使うなら、ステップかバイクにしとくように、だって。
あとは水泳もいいって。

次は顔。
かの有名な三浦雄一郎氏もやってるという「口閉じたままの舌回し」。
あれ、顎回りほんと引き締まるからやってね。
左右回旋20回ずつを1セットとして一日3セット、とかいうけど、
一日1セットでも、効果あるよ。
私も毎日1セットだけだけどやってます。たまに忘れちゃうけども。
最初の頃は、10回も回せなかったよ。
なんだろう、頭が痛くなるんだよね。
でも、負けずにやってみて!!
いつか必ず筋肉がついて、軽々回せるようになるから!!

とにかく、年を取ったら食事制限だけのダイエットだと、たるむ!!
だから、是非とも筋トレとセットでやってほしい。
私ももう、このお腹の皮のたるみは戻らないけど(笑)
でも、ほんとにウエストのサイズダウンは著しいですよ。

あと、急激なダイエットも気を付けて!!
これも、たるんだ体型の原因になるから!!!
せいぜい1か月1キロでね。
体重が多い時は落ちやすいんだけど、ある程度落ちると落ちにくくなる。
そこを堪えるのだ。
この5年の内には、微増微減を繰り返して、
結局、1年かけて1キロくらいしか減ってないじゃん!って年もあったけど、
「体重維持、がんばってらっしゃいますね」って健康診断の時に医師にほめられたよ!
そんで今じゃ、一番体重が多かった時に比べたら27キロくらいかな?減ってるよ!
でも5年かけて、だよ!5年!

よく広告とかで「1か月で12キロ減りました!」とかあるけど、あれ、絶対嘘だから。
100万歩譲ってほんとだとしても、もう我々の年でそんなことしたら、悲惨にたるむから。

だから時間かかるのは覚悟の上で、筋トレ、必ずセットで。
筋肉は重いから、筋トレやると数字上ではあまり減ってなくて、
「こんなにがんばってるのに…」ってがっかりする時もあるかもしれないけど、
ちゃんと脂肪は減ってるはずだよ!!
筋肉減らして「ダイエット成功~、綺麗になりました!」はせいぜい20代前半までだから。
特に我々中年以降の人たちには禁忌です。
健康寿命延伸にもつながるから、筋トレ・運動はやりましょう。
私もこの先、食事制限はもう少しゆるくしても、筋トレはやめないつもりです。

もちろん自分の体調とはよく相談して、いつもより疲れてるなとか、だるいな、ってときは無理しないでお休みしてね。
それこそ思わぬ事故や病気につながっちゃうからね。

あとね、そんなハードな運動をいきなりやらなくてもいいんだよ。
かる~いラジオ体操程度でもいいし、ウォーキングでもいいよ。
内臓脂肪よ落ちていけ~~~ってイメージしながら、
体に負担がかからない程度に、ね。

中年ダイエッターの皆さん!
ともに頑張りましょう!!
 

 


……そうだ、就活もがんばらなきゃ…orz

標準体重+ちょっとを目指す

夏目です。ダイエッターです。

皆さんBMIってご存じですか?
BMIとは「人の肥満度を表す体格指数」、だそうです。ほー。
あのBMIにおける「標準体重」を割り出す計算式、誰でも一度は見たことありますよね。
体重kg ÷ (身長m)2 ってやつです。

本当は163センチだったのに、圧迫骨折のお陰で161.7センチになった私、
いったいどっちで計算すりゃいいのかわからないけど、
まあ大体56~57キロくらいかなあと思っているんですが、
私の目標体重は56とか57キロではありません。
59キロです。でもとりあえずの目標は58キロにしてます。
年を取ったら、体重は標準よりちょっと多いくらいがいいと、高須院長も言ってました。
確か、身長ー100くらいがいいとおっしゃってた気がしますが、
それはもう縮んだ方でもクリアしてるんです。

ただ私、一応58キロくらいをいったん記録して、そのあと旅行に行きたいんですよね。
旅行って、食べるでしょ?美味しいもの。飲むでしょ?美味しい酒。
だから、そこで美味しいもの食べて1キロくらい増えてもいいように
58キロにしておくわけですよ(笑)。
台湾とか、インドネシアとか、フィリピンとか、
もちろんアメリカもヨーロッパも、沖縄、北海道などの国内でも、
行ってないところだらけなのだ!!
だから、がんばろう。58目指して!!

もうマンションの奥さん方には「あれ?誰かと思ったら!」とか「普通の人になってる!」とか言われまくってる私です。
中には黙って目を伏せるご婦人もおられますが、ありがたいことに病気ではないのでご安心ください。

というわけで、今お昼に肉まん一個食べちゃったけど、
引き続き、ダイエット頑張ります!!

次こそは筋トレのお話をしたいと思っております。
ほんとに?と自分にツッコミw
明日から3学期が始まるからなあ…(´・ω・`)